(有)大都技研  環境対策商品グリスECOシリーズ、その効果について
環境対策商品グリスECOは、油のリサイクルを可能とします。  (有)大都技研
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浄化施設の建設コスト、ランニングコストが節約できます。

長野市内にある同系列ラーメン店「さんこいち」と「よんこいち」を例にとってみましょう。
 グリス・ECO未導入店(さんこいち)では、グリーストラップを設置しても油がうまく取れず、廃水処理がうまくいかず、そのため浄化施設の改造を施すなどの費用にトータルで約4000万円を要しました。さらに設備の維持管理費やグリーストラップの産廃処理費用などもばかになりません。

グリス・ECO導入店(よんこいち)では、グリーストラップに入る前に99%以上油脂分を回収できますので、グリーストラップの設置をはぶき、浄化施設費も450万円で済みました。このため廃水処理施設の建設コストを大幅に削減でき、回収油も質の高いものなのでリサイクル資源として、油脂回収業者が回収するため産廃とならず費用が安くなりました。バイオや薬剤も使用しないのでランニングコストもほとんどかかりません。油阻集器=グリーストラップという発想は、もはや過去のものです。次期オープンのよんこいち上田店もグリス・ECOが導入されます。なぜなら、導入したほうが経費節減となるからです。

グリス・ECO 未導入店
”さんこいち”の例
浄化施設
さんこいち店舗
設置
廃水処理がうまくいかず、トータルで約4000万円の設備改造費がかかってしまった。
↓↓↓
地域住民や行政機関に対しても責任ある対応をとるために
グリス・ECO 導入店
”よんこいち”の例
よんこいち店舗 グリス・ECO設置
設置
グリス・ECOの方が油がよく取れるので、グリーストラップの設置は設計の段階から考えませんでした。
油脂回収業者がドラム缶1本(3000円前後)の運搬費用で回収。
グリーストラップから汲み取った油は粗悪で使い物になりませんが、グリス・ECOで回収した油は上質なので、運搬費用だけで回収してもらうことが可能です。グリーストラップの汲み取り費用も削減できることになり、食品リサイクル法にも対応します。
リサイクル資源として回収
低コストな浄化槽
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