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グリス・ECO トップページへ 油脂回収・資源化システム推進協議会 排水中の油脂回収・資源化システム構築事業 排水からの油脂分離回収による新たな廃油資源化システムを構築 飲食関連の排水に含まれる油を分離処理 下水管を詰まらせないための排水油処理 下水に流さない油の処理 環境浄化を考えた排水における油の処理 食堂・飲食店における油の悩みを解消 排水から油をのぞいて再利用 排水から油を回収してエコに再利用 下水の難敵 脂分を回収 水質調査結果 油水分離システム グリスECO ノルマルヘキサン抽出物質の除去測定 調査機関/社団法人 埼玉県環境検査研究協会 油脂回収量 1日あたりの油脂使用量 1日あたりの油脂回収量 回収率 フライヤーの廃食用油含む 産業廃棄物によるCO2発生量 kg-CO2 発生量減少 導入前の問題点 導入後の改善点 水質調査例 中華食堂 清華楼 排水中に含まれている油脂は、油脂回収装置により平均約99%以上の除去が行われている。 1日あたりの油脂使用量から油脂回収装置にて回収された油脂類は38%となった。 廃棄物処理に係る温室効果ガス(CO2)が約33%の削減効果が見られている。 小規模浄化槽の処理能力向上に繋がっており、公共用水域に対する環境影響が削減されている。 維持管理費用(汚泥処分費等)の削減および人的作業等の軽減に繋がっている。 油脂により浄化槽(10人槽)の機能不全となり、悪臭が発生し、営業の妨げになった。 排水先が農業用水路となっていたが、水路内には油分が固化し汚し産廃汚泥となり浄化槽の維持管理費用増加が懸念された。 浄化槽(10人槽)の機能回復に繋がった。 浄化槽の悪臭の発生が抑制された。 水質が改善し農業用水路内に油分の流出が無くなり、清掃が不要となった。 配水管やグリーストラップの汚れが少なくなった。 浄化槽の汚泥が一般廃棄物として処理でき、点検が2ヶ月に1回、汲取りは年2回程度で済んでいる。